日常生活で気軽に取り入れられる、バストアップ法

2015-02-18_043735

女性にとって胸の悩みがあると着ている服も決まらないし、バストアップは永遠の課題ですね。小ぶりな胸ならボリュームを出したいし、そしてボリュームのある胸でも形よくアップしたいですね。

 

お金をかけずに日頃の生活からできること、を意識して、バストアップの方法3つをまとめてみました。

食事のボリュームを増やしてバストアップ!

2015-02-18_043533
遺伝、体質もありますが、少し太った方が胸にも肉はつきやすいです。バストが小さい人は細い人が多いですので、食事の量を増やした方が良いでしょう。一度肉付きがよくなると、多少痩せても胸は残っていることも少なくありません。

 
たんぱく質は肌や髪をつくる元になるので減らすのは良くないというのは、最近のヘルシー志向からも知られていることですので、気をつかっている方は増えているかもしれません。しかし、体の余分なお肉になりやすいからと、炭水化物や脂肪をカットするのは、女性の体にとって大事な柔らかさを減じてしまう可能性が高いです。

 

 
炭水化物抜きダイエットは非常に手っ取り早く体重をカットしてくれますが、その分女性らしい肉付きも失いがちです。また脂肪や油分を極端に避けるのも、女性の肌の潤いを少なくしてしまいます。

 
体重を増やしたくないという人は最初は面倒かもしれませんが、自分の体重をキープするのに最低何gの炭水化物や脂肪、タンパク質などが必要か分析し、必要分のみを摂るようにしてください。

 
よく大豆がいいと言われますが、大豆は植物性たんぱくでヘルシーなイメージがありますが、意外に脂肪分が多いです。このあたりもバストのボリュームアップと関係があるのかもしれません。

運動で形よくバストアップ!

運動すると胸が痩せやすいといいますが、特に胸が痩せてしまうのは、ランニングのような胸を揺らすような激しい運動なのだそうです。ランニングは体重や脂肪を一気に落としてくれるという意味では効果的な運動ですが、バストをボリュームアップさせようとなると少し難があるようです。

 
筋トレのような無酸素運動は、直接すぐに体脂肪を分解することにはつながりませんが、基礎代謝を上げることで痩せやすい体質に、また腕立てふせで胸の土台をつくって、胸の形を良くしてくれます。

 
腕立て伏せが苦手な人は膝をついたまま、また立ったまま壁に手をついて腕立てをする方法もあります。

胸の形を整えてバストアップ!

自分のサイズに合ったブラ選びも大切です。サイズのフィットしていないブラは確実に胸の形を悪くします。胸の周りの肉を集めるようにして、ブラにおさめるといいと言われます。

 

朝着替えるときだけでなく、日中でも気づいたらメイク直しの感覚で胸とブラのお直しをします。日頃から胸の形を整えることを意識していれば、体のラインが自然と理想に近づいていきます。バストのマッサージも効果的です。

まとめ

以上3つの方法なら日頃からとりいれやすいバストアップ対策だと思います。サプリや補正ブラなども出ていますが、まずは日頃の生活からバストアップに良いといわれることをとり入れて、理想の胸に近づけるように取り組んでみましょう。

バストアップには何が効果的なのか

2015-01-25_182400

「自分のバストに自信がない」という人は多いのではないでしょうか。大きさや形、様々なコンプレックスを抱えた人がいると思います。

 
私はかなりの貧乳で昔はブラのサイズがないほど小さかったです。雑誌やインターネットなどでバストアップに関する情報を集めて実践し、現在ではB~Cの間くらいになりました。

 
効果のあったバストアップ方法をいくつかご紹介します。

<バストアップに効果的な食べ物>

 
よくバストアップに良いと言われるのが豆乳・アボカド・キャベツ・鶏肉などです。
毎日とはいきませんが、できるだけ食事にこれらの物を取り入れるようにしました。特に鶏肉が多かったです。

 
正直何が効果があったのかは分かりませんが、わずかにサイズが大きくなりました。
バストが小さいことで悩んでいる人は比較的やせ形の人が多いと思います。バストは脂肪なので、そもそもあまり脂肪がついていない人はいきなりバストアップするのは難しいと思います。

 
まずは基礎となる脂肪を作ることが大切です。
そのため、タンパク質の多い鶏肉がバストアップに効果的なのではないでしょうか。
脂肪を付けたら、次にその脂肪をバストに移動させます。私はリンパマッサージやyoutubeのバストアップ動画などを見て行いました。

 
それからサプリなどを利用するのも効果的だと思います。
プエラリア成分が入ったサプリなどがバストアップに良いです。劇的な変化はありませんが、半年くらい飲み続けるとバストにハリが出てきました。

<育乳ブラ>

 
食べ物やサプリなどで少しバスト周辺に肉が集まってきたら、育乳ブラをつけることをお勧めします。

 
育乳で有名なのはブラデリスや白鳩などですが、店舗が少ないためインターネット通販で買わなければいけない人がほとんどだと思います。

 
「試着できないのはちょっと心配」という人は最近ではamo styleやワコールなどでも育乳ブラが販売されているので、それらをお勧めします。

 
ブラを選ぶ時に重視しなければならないのが「脇肉補正効果」と「サイズ」です。せっかく食べ物で肉を付けても、バストになければ意味がありません。

 
特に背中や脇に流れてしまうことが多いです。育乳ブラを選ぶ時は、脇に逃げてしまった脇肉をしっかりバストに戻す効果があるものを選びます。
横のワイヤーが低いものより、脇に近いほど長いものが良いです。

 
それから、自分に合ったサイズのブラを選ぶことが一番大切です。
育乳ブラをつけているとサイズが大きくなりやすいので、定期的にサイズを測って自分にぴったりなブラをつけるようにしてください。

 
また、寝るときも「ナイトブラ」をつけて、バストに集めた肉を脇や背中に逃がさないようにする工夫も必要です。

 

 

私はこの2つの方法で2サイズバストアップしました。

バストアップに必要なこと

私自身、ずーっと娘が小さいことで悩み続けていました。さかのぼれば中学生の頃。まわりの友達はどんどん娘が成長していくのに自分は全然。小学生の頃に膨らみ始めて、すぐに娘の成長が止まってしまいました。

 
体育のときに体操服に着替えると、友達はかわいい大人の人がつけるようなレースたっぷりのブラジャーを付けているのに自分はスポーツブラでかなしい気持ちになったものです。その後少しは成長したものの、ある程度のところでもう成長は止まってしまいました。
どうしたら娘が大きくなるのかなとバストアップ方法が特集されている雑誌を買って、よく読んでいました。

 
バストアップに効果があるエクササイズやマッサージなども試しました。あまり効果はありませんでした。高価なマッサージジェルも買って、毎日マッサージしていた時期もありますが、「逆にしぼんでるんじゃないか」と思った程です。
豆乳に含まれるイソフラボンが、女性ホルモンに似ているからバストアップに期待できるとテレビで見たらすぐに豆乳を飲み続けるようになりました。

 
20代の頃は、何とか今からでも胸が大きくならないかなとあれこれ試していました。でもどれも効果がなかったのですっかり諦めていました。コンプレックスだったけど、気にして悩むのを止めました。

 
私は26歳で結婚して、翌年に出産しました。妊娠中、産婦人科の待合室に置いてあった雑誌を読むと「妊娠中は授乳に備え、平均2カップから3カップバストアップする」と書いてありました。いろいろバストアップ方法を試してもダメだったけど、さすがに妊娠中はホルモンバランスも変わるから私の胸も大きくなるのではないかと期待しながら過ごしました。妊娠中期以降、お腹はどんどん大きくなっていったのに胸は全く変化がありませんでした。

 

お腹が大きくなったから余計に胸が小さく感じまた落ち込みました。いよいよ出産して、赤ちゃんに授乳してみると自分でも驚くほどよく母乳が出ました。赤ちゃんが母乳が出すぎてむせてしまうほどでした。小さい胸でも授乳という本来の役割をきちんと果たしてくれたので私は胸に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

胸は大きければいいと思っていたけれど、個人差もあるので小さくても自分の身体なので大切にしたいです。胸が大きくて羨ましいなと思っていた友達は、全然母乳が出なくてミルクで赤ちゃんを育てていました。なので、大きければいいという訳ではないのです。

 
バストアップしたいと悩んでいる人も、ありのままの身体を受け入れることが大事だと思います。

バストアップしたければまず太ること

わたしはいつもBカップのブラジャーを着けていて、少し大きいかな、というくらいの貧乳です。
胸が膨らみ出すのも遅く、最終的に少し見栄を張ってBカップというくらいにしか成長しませんでした。

 
体格自体も細くて薄っぺらく、華奢だと言われてきました。太ることにとても抵抗があったので、
胸がなくても痩せてる方がマシだとずっと思っていました。
18の時、当時付き合っていた彼氏に何気なく、わたしに注文つけるとしたら、という会話をしていると、初めは文句のつけようがないなんて言っていた彼氏が、恐る恐る、胸がもう少しあったらなーと言いました。

 
自分から聞いておいて何ですが、痛いところをつかれてかなり凹みました。
それから、ネットで調べまくったバストアップ方法をかたっぱしから試しました。
まず1番に試したのが、豆乳でした。
豆乳は女性ホルモンの分泌をよくするのでバストアップに効果的だと聞き、早速始めました。

 
しかし、体に現れた変化は、生理の周期がとても短くなるということだけでした。
29日くらいの周期だった生理が、2週間足らずで来てしまい、確かに女性ホルモンの分泌をよくしているのは事実なのかな、とは感じましたが胸が大きくなる気配はありませんでした。
次に試したのが、胸の前で掌を合わせ押し合うことで、胸筋を鍛えるというバストアップエクササイズでした。

 
時間が少しでもあれば、常に胸の前で掌を合わせて胸筋を鍛えました。
1ヶ月ほどは続けたと思いますが、それも一向に効果は見られなくて、結局心が折れて諦めてしまいました。

 
もう1つ最後に試したのが、その頃テレビで流行っていた、おっぱい体操というものでした。
胸のマッサージの仕方をテレビでやっていて、とても効果があると言っていたのでやってみました。
それも1ヶ月ほど続けてみて、確かに胸がふわふわの感触になった気がしました。
ただ、バストアップとはいかず、大きさは変わらないけれど、柔らかくて形のいい胸になったかな、という感じでした。

 
結局どれを試しても効果がなくてその時はそれで諦めてしまいました。
それから3年くらいして、お酒を飲むようになり毎晩のようにお酒を飲んでいました。すると、今まで太ったこともなく華奢な体型だったわたしが、何と10キロも太ってしまいました。顔が丸々して、お尻も大きくなり、痩せている時よりも評判が良くなりました。
そして、あれだけ何をしてもダメだった胸の大きさが2カップも上がりました。

 

 

バストとは、結局脂肪の塊です。無駄な贅肉をそこに集めようにも、痩せていたと肉がなければ当たり前ですがそこに集めようがありません。女性は程よい肉付きだからこそ色っぽくなれると思います。

 
もちろん、わたしが試した方法でバストアップできた人もたくさんいるのだと思いますが、それでもダメな人は、まず、少し体にお肉をつけて丸みを帯びた体のラインを作るところから始めてみるのもいいかな、と思います。

1日3回の食事でバストアップ!

バストアップには様々なものがあります。食べ物でバストアップするということは、凄く時間もかかってしまいます。少しではなく結構な量をたべないといけないので、最初はできても続かないことが多いと思います。

 

そこで私が紹介したいものは、朝、昼、晩の3回の食生活です。朝はアーモンド効果というものをおすすめします。アーモンドはバストアップの成分も入っていて、とても摂取しやすいと思います。普通のアーモンドを毎日食べるのは、飽きてしまうし嫌になってしまいます。

 

そこでアーモンド効果というドリンクです。小さな紙パックに入っているので、いつでも飲めることが便利です。アーモンドにはいろんな成分が入っているので、このアーモンド効果というドリンクは凄くおすすめです。お昼は豆乳スープにキャベツや肉などバストアップに効果のあるものばかりをいれ、豆乳スープにすることで、美味しく飽きることもなくバストアップできます。

 

豆乳スープに飽きてもキムチや味噌などで豆乳スープの味も変えることができるので、体にもよく美味しくバストアップできるので、いいんじゃないかなと思います。夜はしっかり食べることです。キャベツにもバストアップの成分が入っているので、キャベツとササミのサラダなどを食べるといいと思います。毎日同じ野菜も飽きてしまうと思うので、キャベツやササミなど上手に取り入れることが大切です。

 

キャベツはお好み焼きや焼きそば、味噌汁など様々なものに使えるので、結構食べれると思います。後できればザクロジュースを飲むこともおすすめします。ザクロはバストアップに凄い効果的で体にもいいのですが、少し独特な味がするので、好き嫌いが分かれてしまいます。本当にバストアップしたい方は、ザクロドリンクをコップ1杯飲むことをおすすめします。苦手な方は水と割っても大丈夫です。

 

アーモンドと豆乳とキャベツなど、バストアップに効果のあるものを、1日3回取り入れることで、理想のバストを手に入れてください。食べ物でバストアップするので、少し時間はかかってしまいますが、自分のバストの変化を自分できずけるし、体にいいものばかりなので、ぜひ試してもらいたいなと思います。半年は必ず行ってください。2.3ヵ月で諦めてしまうと、何も意味がないので継続することが大切です。バストアップにいいものをしっかり毎日採り入れ、理想のバストになるように日々頑張ることが大切だと思います。